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濃厚なミルクを味わえる「いちはら里山ジャラート」【いちはら里山カフェ】

いちはら里山ジェラート

甘〜い口どけ、濃厚な逸品「いちはら里山ジャラート」について

近隣のマキノ農場から搾りたて1時間以内の生乳を

ジャラートへ加工することで生み出される濃厚なミルクの風味。

そこに混ざり合う、

里山ファームで採れるイチゴ・いちじく・ブルーベリー、

房総十字園のみかんを贅沢に使用し完成する。

冷たくて美味しいジャラートは子どもたちにも大人気!

甘みと旨味を兼ね備えた最強のジャラートに、

季節の果物がそれぞれの個性が混ざり合いどれも特徴的で美味しい。

暑い夏にはもちろんオススメだが、冬にはいちごが旬を迎えなど

果物の旬の時期があるので年間通して楽しめるのも魅力。

季節によって替わるジャラートは常時6種類ほどが用意されている。

・フレッシュミルク
・いちごミルク
・ブルーベリーミルク
・いちごソルベ
・ブルーベリーソルベ
・みかんソルベ

※ソルベとはシャーベットのこと、シングル(200円※各税込)とタブル(300円)とカップかコーンどちらかを選べる。

ジャラートのほか、カレーやピザなどのメニューも充実。

静かな自然で動物たちとソフトな里山体験を!

サイクリングや観光のついでに立ち寄ってみてはいかが?

 

お店の雰囲気について

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テラスのある入り口から中に入ると、すぐジェラートのショーケース。ジャラート各種と棚の上には可愛らしい小物が置かれ来店の雰囲気を盛り上げてくれる。

「外0中100です、お店の内装にはすごいこだわってるんです」と語られた、店長自慢の内観は、木を基調に好きなものを、これでもかと詰め込んでありとてもにぎやか。見渡すと1枚物の木の板を使用したテーブルや、店長が養老渓谷から捕まえてきたという魚、カブトムシなど里山のイメージとマッチしたアイテムや生き物が並ぶ。まるで観光案内所にでも来たかのようなインフォメーションになっているカウンター席部分など細部まで無駄なく楽しませてくれる。

里山の魅力を知ってもらいたいと考えている店長さんが仕掛ける、ソフトに生き物とのふれあいができるお店なんですよ。

 

どうぶつたちもお出迎えしてくれる

いちはら里山カフェ看板犬のモカちゃん
いちはら里山カフェ バジルちゃん(上)野良を引き取って、今ではお店の看板犬を務めるモカちゃん。おとなしい性格で訪れた人々を癒してくれる。モカちゃんの持ち場であるテラス席はいつも大人気とのこと。(下)新しくカフェに仲間入りしたヤギのバジルちゃん。人懐っこい性格でゲージに近寄ると首輪の鈴の音とともに走り寄ってくれる。ほか、イモリやニワトリなどもいて、小さな子どもを連れて見学にくる人も多い。

 

取材時も小さな子どもを連れた家族の方がたくさん見学されていましたよ。余談ですが、帰りバジルちゃんに呼び止められて帰れなくなります、可愛すぎます、気をつけてください。

 

店舗情報

いちはら里山カフェ外観

店名 いちはら里山カフェ
住所 〒290-0222 千葉県市原市上原171-1
電話番号 0436-67-1771
席数 テーブル席、テラス席
営業時間 11:00~17:00
定休日 火・水曜
施設情報 砂利整備での駐車場、一部動物とふれあい可能、フリーWi-Fiあり(パス:cafe1771)
公式サイト ツイッター
フェイスブック
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